わくわく三つ子日記

わくわく三つ子日記
わくわく三つ子日記

スポンサーサイト

--/--/---- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページのトップへ

ご無沙汰!

2011/09/24Sat 23:46

なんだか朝起きたらやたら寒かった気がしたminnekoです。


すっごく充実した読書生活をおくっていたため、半月近くパソコンを立ち上げなかったという事実に今更ながら驚愕!管理入院以来だよ?


1日に2~3冊読んでいましたっ。もちろん、会社には行っていたし(渋々だけど)、子供たちの世話もちゃんとしたよ(宿題だってちゃんと見ていたよ?)。


じゃあいったいいつどこで、って言うと、子供たちが寝たあと、睡眠時間を削って読書していました。


でもさっ、面白い本読んでいると脳内大興奮でなんか若返った気がする!毎日午前3時過ぎまで爆読みしてても翌朝平気。クマはできるけどね!


とまあ、前置きがずいぶん長くなったけど、借りた本すっごくおも白かったよ、あしゅみ!だから今、有川浩さんの本を片っ端から読んでます。図書館で借りまくり。(笑)


教えてくれてどうもありがとう!!゜*。(*´Д`)。*°


最近読んだ有川さんの本、↓ 紹介しておくね☆






続きを読む
スポンサーサイト
ページのトップへ

落ちこんだときには、ただひたすら本を読み続けます。

2011/08/25Thu 22:21

落ちこんだり気分がふさぐときには、ただひたすら本を読みます。


今までは、昔読んだ本を引っ張り出して読み返していましたが、最近では図書館に通っています。週に1回、木曜日。


木曜と金曜は、午後7時半まで開いているので(通常は、午後5時)、子供たちのお習いごとの後に、みんなで行くようになりました。


だから今日は、本の紹介。


まずセイたんのお気に入りは、『キツネのかぎやシリーズ』


かいぞくのおたから (キツネのかぎや 1)かいぞくのおたから (キツネのかぎや 1)
(2002/03)
三田村 信行

商品詳細を見る



今日も張りきって借りに行ったら、大人買いならぬ大人借り?でシリーズ全部を借りられちゃってました。


それでも返却コーナーからかろうじて1冊見つけ出しましたが、リョウタ坊が『ぼくが借りたい!」と言って、ケンカに...。仲良く読めばいいものを。(*´Д`)=3ハァ・・


リョウタ坊が一番気に入っていたのは、『ぱんだるまんシリーズ』


ぼよよん☆ぱんだるまん かいぞく島のたからさがし (集英社わくわくキッズブック 7ぱんだるまんシリーズ2)ぼよよん☆ぱんだるまん かいぞく島のたからさがし (集英社わくわくキッズブック 7ぱんだるまんシリーズ2)
(2008/07/17)
まくら しょう、かとう はるひ 他

商品詳細を見る



でも図書館には、この1冊しか無くて、他の市の図書館の蔵書をあたってみようと思ってます。


ナオ嬢は、絵が可愛いものが好きみたい。


かわいいこねこをもらってください (ポプラちいさなおはなし)かわいいこねこをもらってください (ポプラちいさなおはなし)
(2007/10)
なりゆき わかこ

商品詳細を見る

<これ、私が思わず泣いてしまいました。胸に「くぅーっ」と、くるお話です。>


魔法の庭ものがたり7 ジャレットとバラの谷の魔女 (ポプラ物語館)魔法の庭ものがたり7 ジャレットとバラの谷の魔女 (ポプラ物語館)
(2010/04/20)
あんびる やすこ

商品詳細を見る

<このお話も素直な文章と内容で、可愛らしかったです。出てくるネコたちもイイ♪>


これはシリーズものになっているので私が他の本も読みたかったくらい(笑)。今度探して、借りてみようかな?




さて、私はというと、現実逃避にもってこいなファンタジーを読みあさっていました。


今回はちょっと気分を変えて、荻原規子さんや小野不由美さん、上橋菜穂子さんなどをセレクト。


荻原さんは、不思議系。まず、


RDG レッドデータガール  はじめてのお使い (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG レッドデータガール はじめてのお使い (カドカワ銀のさじシリーズ)
(2008/07/04)
荻原 規子

商品詳細を見る



これは現在4巻まで出ています。もう、続きが気になる気になる!最初のきっかけは、表紙の絵。私の大好きな酒井駒子さん(以前紹介した絵本『金曜日の砂糖ちゃん』のひと)が、表紙の女の子を描いていたから!(笑)
でも、内容も充分楽しめました。主人公の女の子が、この著者にしては珍しくおとなしめだったのと、それとは逆に男の子のキャラが立っていたのでぐいぐい読めちゃいました。


白鳥異伝白鳥異伝
(1996/07)
荻原 規子

商品詳細を見る



こちらはヤマトタケルの神話がもとなのかな?古代のファンタジーです。ずいぶん厚い本だけど、止まれない勢いで一気読みしました。
これは「勾玉3部作」の一冊で、今日はその次の『薄紅天女』を借りてきたので、週末どっぷりつかりたいと思います。


小野不由美さんはなんと言っても、『十二国記シリーズ』ですが、もうすでにこのシリーズは完結はしないだろうとあきらめの境地なので、気分転換にホラーを。


くらのかみ (ミステリーランド)くらのかみ (ミステリーランド)
(2003/07/30)
小野 不由美

商品詳細を見る



ホラーでもミステリーでも、どっちのジャンルでも良いけれど(笑)。子供が主人公なので、恐怖におののくことなく楽しめました。
部屋の角に4人が立って、次の人の肩を順番にたたいていくと、いつしか5人に...。その増えた一人は一体どの子?親族に起こった事件に関係あるの?犯人は?と、いう感じです。
子供向けだけど、私も充分どきどきさせてもらいました。


最後は、上橋菜穂子さん。この人の本『守り人シリーズ』は、NHKのアニメ「精霊の守り人」が面白かったので、文庫で全部集めています。今は「獣の奏者エリン」が、やっていますよね。今度はそれを読んでみようかな~と思っていますが、借りたのは、こちら。


狐笛のかなた (新潮文庫)狐笛のかなた (新潮文庫)
(2006/11)
上橋 菜穂子

商品詳細を見る



上橋さん、確か学者さんなんですよね。文化人類学かなにか...。だから、設定が妙にリアルで、また細かいから納得させられちゃうんです。ああ、こういう世界もあるんだな、と。この人の描く物語の世界は、切なくて現実的で、でも救いがあるから心穏やかに読めます。




ファンタジー、いいですねえ。現実逃避しても罪悪感無く受け入れられます!ものがたりって、最高ですね♪


さあ、今夜も読むぞー!!


ページのトップへ

続・・・は・ま・っ・た!!

2010/10/13Wed 23:12

実は夫も、深みにはまった!


そして、大人買い。(笑)


続 P1000948
<あーあ、買っちゃった...。>


八雲いいなあ、八雲。何がいいかって、頭のキレる男のコが自分のことを「ぼく」というのが、いい。あくまで私の主観だけど、あたまのいい男のコはちとウラがあって、「ぼく」と言うのが格好良い。


しかし、それよりも何よりも、6巻上下、この薄さでこのお値段はイジワルではないだろうか?


そして、本を読んでからアニメを見たらやっぱり少し物足りなかった...残念!!

ページのトップへ

・・・は・ま・っ・た!!

2010/10/10Sun 17:14

珍しく深夜のNHK BSアニメを見ていて、「この主人公、ちょっといいかも!」と興味を持ち、うっかり原作に手を出してしまった、


心霊探偵 八雲


私の好きそうな心霊もの。←怖がりだけど。


主人公が無愛想、だけど意外と面倒見がいい。←けっこうタイプ。(笑い)


P1000915.jpg
<とりあえず、3巻ゲット!(ぶり夫公認済み。)


人気のミステリー小説らしい。おもしろくて一気にゴクゴクと読めました!ぷはーっ。


ストーリーで見せる話ではなく、キャラの個性と会話のテンポで魅力を見せる小説だと思います。ラノベに感覚が近いかな?


無愛想で口が悪い青年と、素直で感情的な女の子が、お互いを認めつつケンカしつつ事件の真相に向かっていきます。そこにいい味出した刑事さんや、ミステリアスな男も登場し...と、ベタな展開です。


でも、ベタというのは支持者が多いということで。(笑)


おもしろいです。


いま、7巻まででているのかな?


コミックも出てるんだよね、確か。


・・・続きがすごく気になる。読みたい!


楽しみをのんびりと後にとっておけないじぶんがイタイです...○| ̄|_

ページのトップへ

うっかり読んじゃった...。

2010/09/08Wed 21:30

先週末遊びに来た妹が置いていった厚い文庫を、なにげなーく手にとって、


妹のことだから、たぶんミステリーだろうなーと、読み始めたら、


・・・キツかった。内容が。


永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

商品詳細を見る



戦争モノでした。「妻子のために絶対に死ねない」と思っていた男が、最後は特攻で死んでいく。シンプルに言えばそういうお話。


彼の孫が彼を知ろうと、当時の関わりのあった人たちに会って話を聞きながら、その人物像を浮かび上がらせていくのだけれど、その一つ一つが戦争の体験だから、いくら「小説」と言っても実際にはあったんだろうな、と思わずにはいられない内容でした。


私も若い頃は戦争に関する本もたくさん読んだし(それこそ『ガラスのうさぎ』から『夜と霧』まで)、映画もドラマも見た。


でも20代後半くらいから、もう、気持ち的につらすぎて受け入れられなくなってしまい、戦争モノからはあえて遠ざかっていました。


なので不意打ちをくらった感じで、一気読み。この表現が適切かどうかはわからないけれど、お話としては面白かったのでぐいぐい読めてしまいました。というか、気になって途中でやめられなかった...。


・・・そして、涙です。


こういう話はいくらでもありそうだけど、なぜか余韻に浸ってしまうのは、主人公の男の生き方に感銘を受けたからかな。




なんか職場がツライとか、自分の悩みがもう、


ハナクソみたいにちっぽけなモノ


に思えてきてしまいました。


でも再び読み返すときっとまた悲しくなっちゃうから、来週返すね?あしゅみ。


以上、うっかり読んでしまった本についての、拙い感想でした。

ページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。