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わくわく三つ子日記

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子猫騒動

2006/10/12Thu 20:47

それは、祖父の通夜の日。朝、父とリョウタ坊が散歩に行くと、川から子猫の鳴き声がしたらしい。


探してみたけれど、みつからない。川は大きくて橋から下まで3~4mはある。


そして夕方、もう一度行ってみるとどうやらまだ泣いている。


そこで、通夜に駆けつけた妹たちの旦那様方が、川まで降りて探し出してくれました。


(それはちょっとした大騒ぎ!近所のおばさんははしごを持ってくるし、派出所から警官は来るし...。)


ようやく救出された子猫は本当に小さくて、近所のおばさんにたくされました。


そしてその晩の通夜で、おばさんが、


「一晩おくと情がが移るから、市役所に引き取ってもらったのよ」


と言うではないか!!


結局、その晩も翌昼も葬儀で身動きができず、市役所に電話をかけられたのが夕方の4時。


「今日、保健所に渡しました」と。


こんな時だけ、仕事が速いお役所。


保健所に連絡すると、


「今来れば引き渡すけど明日はどうなるか分からない」と、これまた冷淡。
「ここ(保健所)は5時まで。待っても5時15分。」
この時点ですでに4時半。


妹が喪服を脱いで、急いで救出に行きました。ギリギリセーフ。


とりあえず、明日、病院に連れて行って病気等の検査をしてから、飼い主を捜そうということに。






そして翌朝...子猫、逃げちゃってました...。


なんだか大騒ぎして救出活動したのに、実にあっけない幕切れで。


どうにか元気でいてほしいなあと、切に思う喪中一家です。
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リョウタ坊、完治!

2006/10/12Thu 20:26

今日、リョウタ坊は耳鼻科へ行き、ようやく中耳炎が完治しました。


リョウタ坊の発熱・中耳炎から完治に至るまで、我が家は実に大忙しでした。


同時期に発熱したセイたんはすぐに治りましたが、入院していた祖父が亡くなり、昨日葬儀を終えました。


お通夜もお葬式も、三つ子パワーは健在で、私はヒヤヒヤのしっぱなし。


でも、亡くなった祖父(89歳)は、ひ孫である三つ子たちを本当に良くかわいがってくれていたので、(それこそ入院する直前までおぶったり、散歩に連れてってくれていました)子供たちも、最後のお別れができて良かったと思います。


そんな祖父が子供たちを抱っこしながら語りかけていた言葉があります。




「じいちゃんは頭は悪いけんど、正直にやってきた。だからおまえたちも、人の役に立つひとになれよ。正直にやっとくんな。」




そんなわけで私の育児目標は、祖父の遺言である「人の役に立つ、正直な子に育てる」です。


・・・おじいちゃん、コレ、結構難しいよ?

20061012225758.jpg

<ひと月前の祖父。子供たちのお絵かきを手伝ってくれました>
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