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わくわく三つ子日記

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恐怖の遠出 <その3>

2006/11/02Thu 13:48

よその土地に行くと、必ずそこにあるお店に行きたくなる。


以前、群馬の友人宅に行った時も、地元のすずらんデパートで大興奮した。


そこで今回は妹のマンションから車で30分ほどのサティに行くことに。


子供たちには「スーパー」とさえ言っておけば、もうご機嫌。


しかし、いつも行く生鮮食品メインのスーパーとは異なり、子供の遊び場があったり、ゲーム場があったり、たこ焼きを食べたりするスペースがあったりで、私も子供も大騒ぎ!


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ゲーム機の前で、「ゲームしてる雰囲気」を堪能する子供たち。


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一人にひとつ買い与えられたソフトクリームをむさぼる子供たち。


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ライオンのキャンペーンをやっていて、キャラクターの着ぐるみから恐る恐る風船をもらう子供たち。


そう。子供たちは思いっきりデパートを堪能したのである!


最後の食品売り場では、ついに力尽きてカートで寝てしまった子供たち...。


私はもっと楽しみたかったんだけど、案の定というかやっぱりというか、三つ子連れでは限界があるのであきらめました。


自分の楽しみよりヒト(この場合子供たち)を優先させるようになる日が来たなんて、私も大人になったよ、ホント。


遠出によって、自分の成長も確認した貴重な休日なのでした。
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恐怖の遠出 <その2>

2006/11/02Thu 11:34

一晩中泣いたんだから、朝の9時くらいまで寝ててくれたらいいなあ、と期待していたんだけど。


「かあちゃん、かあちゃーん」と起こされたのは、朝7時...。


なんでそんなに元気なんだ?と、しぶしぶ起きる大人たち。


なにはともあれ、子供たちの朝ご飯にパンとスープを与え、我々もコーヒー♪


コレはちょっとうれしかった。なぜならば、家ではいつもご飯に味噌汁、何品かのおかず、といった感じの朝食なので、食べさせるのも片づけるのも手間がかかる。


それがないって、ものすごーく楽チン♪(そんな些細なことが、ボロボロの主婦の心を癒すのです...。)


妹夫婦も子供たちをかまってくれるので、だんだん楽しくなってきた!


が!そんな時、なんと子供たちが...


セイたん  :「てれび、ちっちゃいねー」
リョウ&ナオ:「ちっちゃい、ちっちゃいねー」


ちょっ、おまえたちなんてことを!確かにウチは無理して買った展示現品限りの大きめのテレビがあるけど、いくら何でも失礼じゃないか!?


「ちっちゃくて、ごめんね...」と妹の旦那のともさん。


ああ、そこはともさんが謝るトコロじゃないのに...。


「お姉ちゃん、この子たちちょっと失礼なんだけど!」と笑顔でつっこむ妹。(でも目は笑っていない...。)


子供のなにげな~い一言って、結構威力あるなあと改めて実感した我ら夫婦でした。
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<小さくてもテレビはテレビ!映ればいいんです!>
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