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わくわく三つ子日記

わくわく三つ子日記
わくわく三つ子日記

思い出と、子どもたちに聞いてみたこと。

2007/01/21Sun 21:14

ちょっと思い出話。


2年半前、切迫早産で2ヶ月近く入院していました。


洗面、トイレ以外は歩行禁止の絶対安静。


私はもともとTVも見ないし、本を読んだり妄想?してれば時間をやり過ごすことができるので、入院自体はそれほど苦痛ではなかったんです。


ただ、身体がもたなくて、おなかの子どもたちに何かあったらどうしよう...という恐怖は常にありましたが。


そんな時に、毎日(本当に毎日!)車で1時間以上もかかる病院まで見舞いに来てくれた夫が、「入院中、退屈だろうから」と、プレゼントをくれました。


20070121203108.jpg



当時はまだ今ほどではなかった「iPod」


でね、裏にはメッセージが...


20070121203120.jpg



Pray for a safe delivery.  無事に生まれてきますように。


・・・夫に泣かされましたよ、ホント。


刺激を与えて産気づくといけないからと、おなかをさするのさえ控えて、胎教らしいことは何一つできなかった。(大部屋なので話しかけもしなかった。)


だけど、このiPodで音楽を聴きながら、片方のイヤホンをおなかにあてて時間を過ごしたのは、貴重だったと思います。


うん、あのときの夫はえらかったよ。そうだよ、夫はあの頃の自分を思い出すべきだよ!


あれからたった2年ちょいなのに、結婚記念日は忘れるは、クリスマスのプレゼントは無いはで、とても同一人物とは思えないよ!




そんなことを考えていたら、もう一つ思い出しました。


入院中、同室の方に勧められて読んだ本。


おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと
池川 明 (2002/10)
リヨン社

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「おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと。」


この本にもすごく励まされました。
おなかの中にいた頃の記憶を持つ子供たちが語ったお話です。


「パパとママを選んだんだよ」という5歳の男の子の話が印象的でした。


そこで、最近チラホラおしゃべりするようになった我が子にも聞いてみようと思い、


「セイたん、母ちゃんのおなかの中にいたときのこと覚えてる?」と聞いてみると、


「わすれちゃった~の。ごめんねっ、てへっ」


という返事を頂きました。まあ、こんなもんですね(笑)。


もし覚えてたらすごいな~、神秘的だな~と、思ってたんですが、彼ら(三つ子)の存在自体が神秘的っちゃあ、神秘的なので、それで良しとしましょう!


あっ、ちなみにナオ嬢とリョウタ坊にはみごとにスルーされてしまいました(笑)。興味ないみたいね...。




そして、iPodは現在もちゃんと活躍中です!
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