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わくわく三つ子日記

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もうすぐ運動会。

2010/09/08Wed 21:54

もうすぐ運動会♪


今回はなんと、リョウタ坊とナオ嬢が大活躍!!


リョウタ坊は、開会の言葉を言うことになり、一生懸命練習しています。


今までそういう目立つ役は、どちらかというとセイたんが多かった気がします。




なのでリョウタ坊、念願の目立つポジションに立てて、おおいに張り切っております!


がんばれ!!リョウタ坊。




そしてそして、ナオ嬢も地味に活躍♪


P1000513.jpg
運動会のポスターとプログラムの表紙の絵に、ナオ嬢の描いたものが選ばれたんですって!


すごいね~、ナオ嬢。上手に書けてるね~。


保育園最後の運動会。私は道具係として裏方に徹しますが、子供たちの活躍は、陰からこっそり見守りたいと思います♪


夫、ビデオ頼むね~。


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うっかり読んじゃった...。

2010/09/08Wed 21:30

先週末遊びに来た妹が置いていった厚い文庫を、なにげなーく手にとって、


妹のことだから、たぶんミステリーだろうなーと、読み始めたら、


・・・キツかった。内容が。


永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

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戦争モノでした。「妻子のために絶対に死ねない」と思っていた男が、最後は特攻で死んでいく。シンプルに言えばそういうお話。


彼の孫が彼を知ろうと、当時の関わりのあった人たちに会って話を聞きながら、その人物像を浮かび上がらせていくのだけれど、その一つ一つが戦争の体験だから、いくら「小説」と言っても実際にはあったんだろうな、と思わずにはいられない内容でした。


私も若い頃は戦争に関する本もたくさん読んだし(それこそ『ガラスのうさぎ』から『夜と霧』まで)、映画もドラマも見た。


でも20代後半くらいから、もう、気持ち的につらすぎて受け入れられなくなってしまい、戦争モノからはあえて遠ざかっていました。


なので不意打ちをくらった感じで、一気読み。この表現が適切かどうかはわからないけれど、お話としては面白かったのでぐいぐい読めてしまいました。というか、気になって途中でやめられなかった...。


・・・そして、涙です。


こういう話はいくらでもありそうだけど、なぜか余韻に浸ってしまうのは、主人公の男の生き方に感銘を受けたからかな。




なんか職場がツライとか、自分の悩みがもう、


ハナクソみたいにちっぽけなモノ


に思えてきてしまいました。


でも再び読み返すときっとまた悲しくなっちゃうから、来週返すね?あしゅみ。


以上、うっかり読んでしまった本についての、拙い感想でした。

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