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わくわく三つ子日記

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最後の合同発表会

2011/01/31Mon 22:30

4月からずっと練習していた一輪車。はじめて使ったメロディオン。そして男の子たちは跳び箱にマット運動、女の子たちは凝った振り付けの舞踊。


本当にこの発表会のために、みんな頑張ってました。


自慢じゃないけど、自慢です(笑)。保育園のこの発表会!!


今年最後となる子供たちは、こんな素敵な姿を見せてくれました。


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<オープニングの忍者太鼓では、ナオ嬢はセンターで頑張ってました。>


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<合唱では、英語の歌を披露。どの子も大きな口を開けてしっかりと歌っているのが印象的でした。>


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<3歳児ではハンドベル。4歳児では木琴。そして今年はメロディオンで、『アルルの女』を演奏。秋からずーっと楽譜を持ち歩いて、「ドドドド・・・♪」と口ずさんで、練習していました。>

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<本当に頑張った一輪車。乗れるだけでも凄いと思ったのに、笛に合わせて回転したり、旗を持って交差したり...みんな本当に格好良かった。あんなに不安だったリョウタ坊が、きちんとリーダーを務めていたのには、涙...!!これは、私、一生忘れないと思う。>

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<女の子たちの舞踊。ため息が出ちゃうほど、可愛かったの!この衣装のキュートさったら!!先生方、よくぞこの衣装を作って着せてくれましたって、土下座感謝したいくらいです。>


男の子たちのマット運動は、動きが速すぎてフラッシュ無しでは、カメラにおさめられませんでした...。
でも凄かったんですよ?踏み切り板を使って、自分の身長よりも高いクッションを、手を使わず頭から飛び込んで回転して着地するんです!
会場からは、「おお~っ!」って感嘆の声が上がっていました。


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<演目の最後のミュージカルは『オズの魔法使い』でした。これはエメラルドの国の妖精たちの踊りのシーン。ライトといい、音楽といい、結構本格的!>


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<もう女の子たちみんなエメラルドの精そのもの!写真だとちょっとくすんじゃってるんだけど、このドレスがキラキラ輝いて、踊る様がまるで夢のようにうっとり♪よく見る七五三のドレスなんかより、こっちの方が子供たちにはよっぽど似合っていたような気がするのは、私だけではなかったはず!>


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<男の子たちの炎の精も良かった!両手を広げ走っていく様が、本当に小さな炎の集まりみたいで、衣装が計算され尽くしていました。先生方、いったいどうやって考えるんだろう?ブリキやかかしの衣装も本物みたいだったし、隣で見ていた妹は、「ねずみ」の衣装を着た4歳児の子供たちのしぐさの可愛さに、思わず吹き出してました。>


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<ミュージカル最後のダンス。華やかなフィナーレ>


ミュージカルの最後に子供たちが『オズの魔法使い』の歌を歌ったんだけど、その中で


   ちいさな勇気が、みんなを何度もたすけてる


と言う歌詞があって、そこでもう私、アウト。泣けてきちゃって。


きっとこの子たちはまだ、この歌詞の意味を理解していないんだろうなあ。それでも、そのことに気づかずに、ちいさな勇気を一つ一つ積み重ねて大きくなっていって、この言葉の意味がわかる頃には、何かから卒業しているに違いない。


それが、小学校の卒業なのか、親からの卒業なのかは、わからないけれど。


当たり前だけど、子供たちを最後までたすけて支えていくのは、子供たち自身の勇気なんだなあ、としみじみ考えてしまいました。


子供たちを保育園に預ける時、「おまえたち、母ちゃんに捨てられちゃったよ!」とまで言って、大反対していたせっちゃんも、毎年この発表会をみながら、「よかったねえ、いろいろさせてもらって」と言っていました。


私も、自分が働くためとはいえ、子供たちに、一日のほとんどを保育園で過ごしてもらってきました。


でも、そのほとんどを過ごす保育園の環境が、こんなに恵まれていて本当に幸せだったと思います。


もし、私ひとりで家で子供たちを見ていたら、こんなに充実した何かを与えてあげることはできなかったと思います。


熱心な職員の方々と、楽しいお友達と、しっかりした給食のおかげだと、感謝の気持ちでいっぱいです。


本当にありがとうございました。





 ↓ まあ、余談。


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