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わくわく三つ子日記

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【夫の書き込み】冬の風物詩といえば・・・

2011/12/24Sat 19:42

冬の風物詩といえば、意外なことに「セイたんのピアノコンクール」

嫁の寿命を縮める一日である。が、今年はなぜか落ち着いている嫁。
なぜなら、今年、セイたんは小学校3年生までの上位部門に挑戦するから。
去年入賞したので、今年も同じクラスに出ても仕方ないでしょ?
というわけで、胸を借りに出場するのです。

いつものように完成度はいまいち。気分によって出来の善し悪しの差が
大きすぎる・・・。さらにいつもより練習も少ない感じ・・・。


会場で余裕綽々のせいたん。
2011-12-23 15-35-52 - 0028

おまえは少しは頑張る気があるのか、と言いたい。

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年齢順なので、セイたんは4番目。またまたいつものようにニコニコ
舞台に上がり、さらっと引き始める。
うむ、いい感じで引いておる。いつもは吐きそうになっている嫁も
今日はゆとりがある。曲の終盤、このままいい感じで終われば、
努力賞でももらえるか?と思ったそのとき、事件は起きた。

タ~タッタ、タ~タッタ、タ~タッタッタッ「グァ」

最後の音で隣の白鍵も弾くセイたん。ずっこける嫁と夫。

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審査発表前にピアノの先生とすでに反省会。ツメが甘いと責められるセイたん。

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審査発表。
まずは努力賞、当然呼ばれないセイたん。
入選、当然呼ばれないセイたん。←この時点でふてくされ始める。
最後に入賞、当然呼ばれない・・・呼ばれるセイたん。

一年前に味わった動揺が再び。
ニコニコで壇上に上がるセイたんと、青ざめる嫁と夫。

なぜ?どう考えてもセイたんより上手な子がかなりいたはず。しかも
最後の音を外している。

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ピアノの先生を交え、審議中・・・

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推測としては、まず子供コンクールなので、テクニックはそれほど重視されていない。
※明らかにセイたんの曲は48名中下から数えた方が早いレベルだった。

先生曰く、セイたんのピアノの音色はいいらしい。

そして、何より、曲の表現、作曲家の意図を汲んでいるか、が重視されたのではないか。

とのこと。つまり、ピアノの先生の賜ですね、はい。

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2011-12-23 18-13-38 - 0069

まあ、入賞したのは素直にうれしいんですけど、なんだか、すごく申し訳ない気分・・・

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どんな曲か興味ある方は、下の動画をどうぞ。




これでまた、4月には名古屋へ行かなければ・・・
こんどこそ、鬼の形相で稽古をつける嫁と夫の姿が見られるでしょう・・・。

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