わくわく三つ子日記

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入学準備 ~鉛筆削り~

2011/04/04Mon 00:05

さあガンガン行くよ?だって4月だもん。三つ子日記だしね!


子供たちはいよいよ1年生♪私は、入学式前最後の日曜も、名前書きを頑張っています!


ちょこちょこ書き忘れがあるんだよね~。


さて、ぶり夫が、「鉛筆削り?(そんなん)なんでもいいんじゃね?」と、私に選択権をくれたので、張り切って探しましたとも!


鉛筆削り!! またの名をペンシルシャープナー。


検索していてまず真っ先に目にとまったのが、エル・カスコ ペンシルシャープナー ♪これ、鉛筆を立てに入れて削るんですよ?すごくないですか!?


かっこいい~♪と思っても、値段で却下。これだけ出せる余裕あったら、義援金おくります...。


調べてみると、鉛筆削りって、国産だけでなく、輸入物にお洒落なものが多いんですね。特にドイツあたり。


価格はお高いですが、自分も欲しいな~って思ったのは、KUM 鉛筆削り 24Kメッキ仕上げで輝きもさることながら、性能もものすごいそそる~。


他にもいろいろありましたが、まず私の選ぶ条件が、


①手動であること


②シンプルな機能で、こども自身が使えること。


③ひとり1個で使いたいので、小ぶりであること。(あと価格も!)


ステッドラーとか国産メーカーとかいろいろありますが、決めたのは、こちら。


Faber-Castell/ファーバーカステル】3穴式鉛筆削り

2011-03-30 20-55-17_0017
<3色あったのも決め手です。(本当はあと紺色があり計4色の品揃え)>

こちら、色鉛筆用の鉛筆削りなのだそう。なので、色鉛筆用8.3mm、黒芯鉛筆用8.2mm、太軸鉛筆用11.2mmの
3穴式。だから、丸軸・六角型軸・三角形軸全てに対応可能。ちなみにコンテナタイプなので、削りカスが散りません。


子供たちの小学校の鉛筆は、学校指定の三角鉛筆2B。


なので、こちらはその形状も条件クリアしているのがよかったです。


2011-03-30 20-56-13_0019
<削れ具合も、私の好み♪あまり長くならないのがいいです。>


むかって右側が今まで使っていた鉛筆削り。(削ったのは緑色の鉛筆。)今回ので削ったのは、黄色い鉛筆です。


子供たちのも試し削りさせましたが、問題なく使えました。ただ、削りカスを捨てる時はまだ、立ち会いが必要です!(強く開けると勢いでカスが飛びちっちゃうからね☆)


子どもが使うものですから、使いやすさ第一でいってみました。


ふうっ、でも鉛筆削り一つにここまでアツくなれるなんて、私もまだまだ若いな。(笑)




こどもたちよ、毎日学校でしっかり勉強して、帰ってきたらしっかり鉛筆を削るのだよ?


そしていつか、お年玉やら何やらいろいろ貯めて、エル・カスコのペンシルシャープナーを目指そう!!


・・・って、その頃は、きっとシャープペン使ってますね!






  ↓私が電動削り機を選ばないワケ。



昔、そうまだ学生時代だったか子ども時代に、「世にも奇妙な物語」ってドラマがやってたんですよ。


確かバレンタインデーのお話で、菊池桃子(だったかな?)と片岡鶴太郎が出演していて...


 以下あらすじ


鶴太郎はみんなから避けられているようなサラリーマンで、同じ職場の菊池桃子は彼氏がいるんだけど、余った義理チョコを鶴太郎になにげなくあげちゃって...。
そしたら、鶴太郎が勘違いして、自分たちは相思相愛だから邪魔するものは許さない!って、桃子の彼氏(役者は忘れた...。)に、襲いかかるんですよ。
それはもう残酷で、その人の指を、電動鉛筆削りに突っ込んだり...!!


そのシーンがトラウマで、ダメなんです。電動のが。


ラストはこのドラマの持ち味っぽくものすごおおおく後味の悪いもので、今でも忘れられない...。




と、まあ、今の電動鉛筆削りはそんなことないと思いますが、あくまでも私の印象で、手動になった鉛筆削りなのでした。



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