わくわく三つ子日記

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子供の本

2011/05/31Tue 08:36

子供たちの入学祝いに、図書カードをいただいたので、前から気になっていた本をいくつか選びました。


図鑑P1030997


こういうチャンスがないと買えないような図鑑を中心に、私が選んで、ぶり夫が判断。(笑)


理数系?が多いのは、私が苦手だから。


子供たちには、算数嫌いになってほしくないので、一緒に見られたらいいと思って。(*゚▽゚*)


『大図解』は、セイたんがよく開いて、図をノートに模写したりしています。


『くらべる図鑑』は、リョウタ坊が、やっぱり絵をよく真似して描いています。


ナオ嬢は、外国に興味があるようで、『世界の国ぐに大図鑑』。でも、私が一緒に読まないと見ません...。


で、3人も私も気に入って、ぶり夫がイマイチだったのが、『ふしぎな たね』


なまけ者の男が、仙人に不思議な種をもらってからはじまるお話です。


そのたねは、一つ食べれば一年間は何も食べなくてもおなかが空かない。また、地面に埋めれば、二つ実をつけます。
そんな不思議なたねを二つもらった男は...。



絵がやさしくて、とてもキレイな絵本です。その不思議なたねは、お団子みたいにまるくて金色で、焼くと赤くなります。それがまた可愛らしくていい♪


たねが増えていくのだけれど、ちゃんとその数だけ正確に描かれているから、数えるのも楽しい♪


なんと言っても、なまけ者の男がなまけ者でなくなっていくのが興味深いです。(笑)


さすが、「美しい数学」と言われる内容だなと私は思うのですが、どうしてぶり夫はイマイチなんだろう?


数学好きには物足りないのかな?


不思議だ。


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