わくわく三つ子日記

わくわく三つ子日記
わくわく三つ子日記

スポンサーサイト

--/--/---- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページのトップへ

セイたんのピアノコンクール♪<その1>

2014/04/23Wed 22:08

4月19日。名古屋でセイたんのピアノコンクールがありました。


今年で4回目。家族で応援は3回目。リョータやナオ嬢が楽しみにしいる家族旅行でもあります。


さてセイたんが弾いた曲は以下2曲。課題曲「こびとのおどり」と、自由曲「ソナチネ」です。



<2年前コンクールの予選で聞いてから耳について離れない(笑)印象的な曲。>






<初めて楽譜を見た時に絶句した曲。「長っ!音符がいっぱい!(笑)」>


以下は夫の感想です☆


【夫の感想】

やはりこどもコンクールといえども、本選となるとレベルが違う。
予選では半分くらいの子は曲が仕上がっていなかったが、そんな子はいない。
技術よりも年齢に合わせた音の豊かさや表現を重視するコンクールなので、
なおさら曲の仕上がり=練習量は評価に直結すると思う。
譜面通り弾けていればよいというものでは無いらしい。

半分は会場の外でスピーカー越しに聞いていたので、
正確には分からないけれども、音の強弱、フレーズ、
音のクリアーさなど飛び抜けている子が5人はいたと思う。
まさにピアノから音があふれ出てくる感じ。


ただ、自由曲はやたらとゆったりめで表現を意識したものばかり。
去年、一昨年の講評で、

「ピアノは強く叩くものではない、速く引ければ良いというものではない」

と繰り返し言っていたせいでしょうか。
それにしても、表現を意識しすぎて、子供らしくなく、
大人びた雰囲気で若干の違和感。

勢いや強さを重視した曲はセイたん以外には
2曲くらいしかありませんでした。
なので、【表現力】では普通に上手くらいでは埋もれてしまう。
「飛び抜けて上手」以外は印象に残りませんでした。


さて、肝心のセイたんですが、
こびとのおどりは早くなったり遅くなったり。音の強弱もあまり表現できていない感じ。
予選の時のほうが上手だった…。

ソナチネですが、これが驚きの出来。音の広がりや左右のバランス、
早回しのふくらみなどほぼ完ぺき。音の粒子感もあって、
家でもほとんど聞いたことがないくらいの演奏でした。
大切な最初の一音目の抜けが足りなかったけれども、
それを差し引いても110%の完成度だったのでは。
ホールの響きとの相性も良かったように感じます。

他の子との差は…正直わかりません。
この3ヶ月の練習で、自分の子を正当に評価できません。
でも、感覚的には取れても努力賞だと思いました。

なので、努力賞に呼ばれなかった時の私の落胆といったら…
いや、最初は金賞を目指してたんですよ。
何よりも指導してくれている先生に指導者賞をあげたかったので。
でも、1ヶ月前に諦めました。

ソナチネの仕上がりが悪すぎて、選曲をミスったと思ってました。

そして結果は…嫁さんからどうぞ。


ページのトップへ

コメントリスト



コメントフォーム

 (管理者にだけ表示を許可)
ページのトップへ

トラックバック

URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。