わくわく三つ子日記

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【夫の書込】例えるなら真夏に弱冷房車に飛び乗った感じ。

2015/12/23Wed 23:26

DSC_0292.jpg

というわけで、セイたんは入賞、晴れて中部大会に出場となりました。
が、今回、いままでで一番実感がない!

いや、上手だったのはそうなんですが・・・
演奏が終わった時点で、3人に絞られていて、
自分の子供に辛い私がセイたんが一番上手と思えたので、
たぶん間違いないな〜とは思っていたのですが。

じゃあなぜ実感がないのかというと、はっきり言って、
すでに私が教えられるレベルを超えつつある、ということなのです。

そこは一応、【自称】違いの分かる男。
なんか変とは分かるのですが、
どうしたら良いか分からない!

先生とのレッスンを聞いていても、ニュアンスが細かすぎて、
違いがほとんど分からない!(こともある)

ああ、本当にセイたんは上手になったんだな〜と思うわけです。
けど、若干悔しいわけです。

そう簡単に親を超えることなどできないぞ!と言っている手前、
すでにセイたんの方がピアノが上手などとは認めたくありません。

・・・

予選の話に戻りますと、
残念ながら、我々の地域の予選はそれほどレベルが高いわけではなく、
半分くらいの子は背伸びして出場、本選でメダルを狙える子は
セイたんを含めて1,2名です。
もはや予選といっても落ちるとは思えない傲慢な状態です。

今回チョイスした曲は技術的には難しくなく、表現力がすべての曲だった
ので、いつもよりはちょっと緊張感はありました。
先生にもよく「教科書通り」の弾き方で、優等生過ぎると
言われ続け、当日まで私も指摘していました。
※当日怒って泣かしました。

が、ふたを開けてみれば、表現力ではおそらくセイたんが一番。
でも、音の迫力、つぶ感はお隣の女の子の方が上でした。

どうしてもセイたんのピアノの音は抜けが悪い。
耳までは届くけど、脳幹まで届かないとか、
水の中で全速力で走っている感じとか、
サイレンサーを付けたピストルというか、
地団駄を踏んだらカーペットの上だったというか、
なんとなく伝わります?

スコーンと音が入ってこないんですよね〜。

これって結構致命的だったりして?!

いや、体格さえ大きくなれば大丈夫だ、と
言い訳をしている夫でした。

とりあえずおめでとう、努力の量はともかく、
結果を出したことはすばらしいよ!

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