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わくわく三つ子日記

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なぜ病院の待合室には、レアな絵本があるんだろう?

2007/03/05Mon 07:15

不思議に思ったことがありませんか?


「なぜ、病院の待合室には、レアな絵本が置いてあったりするんだろう?」と。


さて、ネットで注文していた絵本が届きました。タイトルは、


「My Friend the Moon」 / Andre Dahan
20070304230117.jpg



リョウタ坊が指の治療で通っていた病院にあった絵本の英語版です。


行くと必ずこの絵本を持ってきて、「次は?」と聞いても、またこの本を持ってくるほど、お気に入りでした。


病院にあったのは、『ぼくのともだちお月さま』でした。

ぼくのともだち、おつきさま ぼくのともだち、おつきさま
アンドレ・ダーハン (1988/03)
架空社

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この絵本、文章は全くなく、絵だけで物語になっているまさに「絵本」!


早速、ネットで注文しようとしたら、改訂版が出されていてこれはもう、売っていないとのこと。


改訂版は、コチラ。
ぼくのともだちおつきさま ぼくのともだちおつきさま
アンドレ ダーハン、きたやま ようこ 他 (1999/06)
講談社

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タイトルに「、」がなくなっていて(笑)、日本語の文章が付け加えられているそうです。


私はこれでもいいかな~と思ったのですが、夫が断固反対。


夫曰く、「絵がないのが絵本なんだ!リョウタ坊の気に入ったの方を探すべきだ!」と。


で、ものすごーい話し合いの結果、「原書なら、文字もなくて病院で見たものと一緒だろう」という結果に落ち着いたわけです。


でもね、届いてみたら...


なんと!英語で文章が載ってたよっ!!
20070304230108.jpg

<熱心に見ているナオ嬢。でも、絵の下に英文が!?>

私自身もページいっぱいの絵が気に入っていたのですが、まあ、仕方ないですね(笑)。


リョウタ坊は大喜びしたし、セイたん&ナオ嬢も、「お月さまだー」と喜んでいたので、結果オーライでしょうか。


ちなみに私の感想としては、この絵本、最初はものすごく丁寧に描かれているのですが、あとのページに行くほど雑になってくのが味わい深いと思います(笑)。


興味のある方は、ぜひ図書館で探してみてください。なかなか面白いですよ?


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