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わくわく三つ子日記

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3年前の思い出 ~わくわく妊婦時代 1~

2007/05/22Tue 23:30

新緑がみずみずしくて、爽やかなこの時期になると、ふと3年前のことを思い出したりします。


その思い出をぽつぽつヒトリゴトのように綴って行こうと思うので、現三つ子たちは登場しませんよ(笑)。あしからず...。


3年前の今頃、私は三つ子をお腹に抱えた妊婦で、山間の病院に管理入院していました。


病室の窓から、山の新緑がとてもキレイに見えたことを覚えています。


私が人生で一番、歯を食いしばった時期は、確かにあの頃でした。


入院したのは4月。「それより前に入院して何かあっても子供は助けられないから、26週になったら、入院して下さい」という、先生の言葉に、命を抱える責任の重さを痛感しました。


マタニティヨガだとか、スイミングだとか、駄々こねてる場合じゃないな、と(笑)。


妊婦になったら、仕事もやめるわけだし、いろいろできる!と楽しみにしていたのですが、残念!


そんなわけで、まあそれはしかたがない、と割り切って入院生活をスタートしました。


しかし入院翌日にはもう、お腹のハリがひどくて24hのウテメリンの点滴を開始。洗面トイレ以外は起きあがり禁止の絶対安静状態に突入しました。


あの時は、刺しっぱなしの点滴の針が痛くて痛くてしかたなかったけど、今となっては痛み自体はもう思い出せません...。


不思議なものですね!


ちなみに入院したのは4人部屋です。ボーリングができる!?と思われるくらい広い個室は、高級旅館並にお金がかかるので(笑)。


でも、大部屋でよかった!と思う出来事が、さっそく起こったわけですよ。


 つづく
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コメントリスト

そうですよね。長期の管理入院は個室よりも大部屋です!(やせ我慢じゃないですよ~(^^;)大変な妊婦生活を送っている者同士、仲良くなりますよね。

続きが楽しみです!
2007/05/23(Wed) | kodakusan | URL | 編集

本当に久しぶりにこの頃のことを思い出しました。日々、子供たちに追われていると、あの頃のことが夢か幻のようです(笑)。
あの時の同室の妊婦さんとは、今でも葉書のやりとりがあります。心強い仲間でしたね。
2007/05/24(Thu) | minneko | URL | 編集


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