FC2ブログ

わくわく三つ子日記

わくわく三つ子日記
わくわく三つ子日記

母親だって、努力する!!

2009/03/25Wed 00:39

今日は花粉で、自分を見失いそうになりました...。


薬でハナ水は止まっても、目の痒みはどうにもならず、あやうく職場で叫びそうになるくらい辛かったです。


いったい何の花粉に反応しているんだろう?(もう、このまま知らない方が、きっと幸せだよね?)




さて、世の中には実にいろんな人がいて、いろんなコトがあります。


ヒトにはそれぞれ向き不向き、というものが存在し。


明らかに、私は「母親」に不向きです。いや、子供は好きなんだけどね。上手く母親をやっているかと言ったら、そうじゃないんだよな~。


まあ、料理が苦手。長距離走が苦手。寒いのが苦手。そんな感じと同じです。だからって、放棄するわけでも投げ遣りになるつもりもありません。


開き直って、努力します!(笑)


本日、この本を読みました。


子どもを伸ばす コーチング・ピアノレッスン Vol.1 コーチングスキル編 青木理恵子どもを伸ばす コーチング・ピアノレッスン Vol.1 コーチングスキル編 青木理恵
(2008/01/25)
青木 理恵

商品詳細を見る



コトの発端は、セイたんのひと言。「ピアノを習いたい」


しかし残念ながら(あらゆる意味で)我が家にもうそんな余裕は無く、そこで私が教え始めたのですが...案の定、上手くいかない。


すぐ、怒っちゃうんですよね~、お互い。なんでだろ?もっと楽しく穏やかに接したいのに。


しかし夫が代わって教えると、すごーくスムーズ!セイたんも素直にちゃんと話を聞いてやっています。


夫は私に叱られることが多いけれど、子供たちに何かを集中してやらせるのがとても上手です。


で、夫婦で話し合って、「ちゃんとセイたんに教えてあげたいね」ということで、何か良い方法はないかと探していたら、この本に行き着きました。


当たり前のことだけど、子供に自分で考えさせて答えを引き出すことの重要性を、再確認しました。


この本は、ピアノの技術の指導書ではなく、何かをやろうとしている子供に向かってどうやって協力してあげたらよいのかを、タイプ別に具体的に教えてくれます。


読んでいて、駄目な例に自分の姿が重なって多少凹みますが(笑)、自分がどうしてあげれば良かったのかがわかるので、ちょっとうれしくなります。


もちろん、最初から子供と上手にやっていってるお母さんもたくさんいますし、母親でなくても子供のことをよくわかってる人もいます。


少しでもそんなお母さんたちや、また保育園の先生たちのように、子供たちにいつも平等に接してあげられるようになれたらいいなあ、と思いました。


うん、やる気が出てきた!頑張れ自分。その調子だ!


ということで、花粉のイライラを子供たちにぶつけないよう、気をつけようと思います!

ページのトップへ

コメントリスト

セイたんピアノを頑張ってるんですか~♪
minnekoさんも教えてあげるの頑張ってください!!(^v^)
小さい時からピアノを習ってると大きくなってからもっと上手になってるでしょうねv-22
私も7歳から3人でピアノ習い始めましたけど、今現在続けているのは私だけ・・・。笑
まぁ、男の子はスポーツのほうが楽しいんでしょうねv-389
でも、男の子がピアノをスラスラ弾けていたら、カッコイイv-347
2009/03/25(Wed) | あおい | URL | 編集

花粉症

花粉症って、朝ごはんを抜いて野菜ジューズぐらいにとどめておくと、軽くなるって聞いたことがあります。

あと、自分にダメだしする癖のある人がなりやすいらしいです。
私も花粉症ぎみの年がありましたが、そういえばその年はこんな自分じゃダメだ~(><)と、常に思っていたかも。
もういいや~と開き直ってきたら、楽になりましたよ☆

追伸:「自分にダメだしする癖」っていうので、お気を悪くされたら、ごめんなさい!
2009/03/25(Wed) | ポーちゃん | URL | 編集

あおいさん
すごーい!!ピアノちゃんと続けているんだね。ぜひ頑張って続けてください♪気持ちよく楽器が演奏できると、大人になってから、とてもいいストレス発散になりますよ~。

ポーちゃんさん
心配してくださってありがとうございます!
でもご安心を♪私はヒトにはダメ出しするけれど、自分には割と甘いので(笑)。
「それがどーした!」と開き直って割りきれるようになってから、だいぶ人生が楽になりました☆
でも、なぜか今更花粉症...orz。
2009/03/25(Wed) | minneko | URL | 編集


コメントフォーム

 (管理者にだけ表示を許可)
ページのトップへ

トラックバック

URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ページのトップへ